校長挨拶

 名古屋市立北高等学校のホームページにアクセスいただき、ありがとうございます。

 本校は、昭和38年の創立以来、地域や保護者の方々からの暖かいご理解とご協力を得て、きめ細やかな学習指導や生徒指導に取り組んできました。創立後まもなくオーストラリアの高校と交換留学が始まり、現在もさまざまな留学制度が充実しています。また、平成27年度から国際理解コースが設置され、「国際交流」の推進、「異文化理解」の深化、さらに「英語コミュニケーション能力」の向上をめざすために、マレーシア・シンガポールへの研修旅行やオンライン英会話によるスピーキングのマンツーマン指導など関連するさまざまな教育活動を行っています。

 高校3年間は、未来に向かって羽ばたき、豊かで充実した人生が送れように生きる力の基礎基本を作る貴重な時間となります。一人ひとりが持つ素晴らしい能力に気づき、何事にも自信を持って挑戦できる意欲を引き出すことが本校の教育目標の柱となります。明るく、笑顔が溢れ、たくましく成長できる学校となるよう教職員一丸となって取り組んでいきます。

 今後とも、信頼される学校を目指して教職員一同努力していきますので、より一層のご支援をお願いいたします。

 このホームページでは、本校についてのさまざまな情報を紹介しています。ご覧いただいた皆様と本校との懸け橋となれば幸いです。何かお気づきの点やご質問等がありましたら、遠慮なく本校までお問い合わせ下さい。
名古屋市立北高等学校長 佐々木 裕隆

教育目標・教育課程

教育目標

  • 民主的で平和な国家、社会の形成者としての人格の完成

指導方針

  • 生徒個人の持つ能力を自己発見させる
  • 生徒に学校生活の全てを通して下記の生活方針を実践させる
    1. つねに自分から進んで、知識・能力を身につけるように努力させる
    2. つねに自分から進んで、自己の精神修養を心がけさせる
    3. つねに自分の体力の向上を目指すように努力させる
教育課程(令和4年度入学生)
日課表平常授業ST定期考査
ST 8:30~    8:30~   
1限 8:45~ 9:31 9:00~ 9:50
2限 9:40~10:2610:05~10:55
3限10:35~11:2111:10~12:00
4限11:30~12:16
昼休み12:16~12:55
5限12:55~13:41
6限13:50~14:36
7限14:45~15:31
下校17:3015:00
(延長)
18:30

コース・クラス・留学

普通コース

国際理解コース

特進クラス

留学

制服・校歌

制服(冬)

制服(夏)

酷暑期

共通事項


  •  女子の制服にはベストがあります。またスカートの代わりにスラックスを着用することも可能です。

     酷暑期(今年度:7月5日~10月10日)及び極寒期(今年度:11月15日~2月27日)については抗菌・抗ウィルス対策の観点から私服登校(制服も可)を導入しています。
校歌
 私達の校歌の素晴らしさは新鮮な感覚に満ち溢れているところです。
 作詞は愛知県立大学元学長、国文学・和歌研究の権威であり歌人でもあられる山崎敏夫先生。伝統的な詩の形態の上に新鮮な感覚の盛られたこの歌は、どこでも、どんな時でも、気軽に、校歌の二字を意識しないで歌うことができます。五音七音という万葉以来の独特の韻律を踏まえながら、濃尾平野の発展と大自然との調和を基調とする近代的な詩心は、従来の校歌の詩歌には全く発見できなかったところのものです。
 作曲は歌曲「平城山」で有名な平井康三郎先生。日本の伝統的な音楽が脈々と流れている先生の叙情が詩語と相俟って、誰にでも歌うことができ簡素で力強い表現になったものです。
 北高校の校歌はこのお二人の先生を得て、ようやく私たちの開拓精神が開眼したと言っても過言ではありません。

施設

本館A棟(西棟)

本館B棟(東棟)

体育施設

その他

沿革

S37.6.15名古屋市北区楠町大字如意字西浦2592
において土盛り開始(第一次)
8.3建築工事着手
8.16地鎮祭を行う
10.9岡田尭名古屋市教育委員会指導主事、
北区方面高等学校建設準備主任内命
S38.2.1名古屋市立北高等学校開設
初代、岡田尭校長任命
3.16名古屋市立工芸高校において
選抜学力検査実施
3.2合格者550名発表(普通科10学級編成)
3.31校舎建築第一期工事完成
4.5第一回入学式(職員27名生徒550名)
6.11開校式
7.15第一次運動場整備(中央運動場約1,000坪)
9.2校舎建築第二期工事着手
S39.3.30校舎建築第二期工事完了
8.1校舎建築第三期工事着手
9.9第二次運動場整地終了
S40.3.31校舎建築第三期工事完了
5.1第三次運動場整地終了
11.1校旗並びに校歌制定
S41.2.9竣工記念式(愛知文化講堂)
12.21武道館兼小体育館完工
S42.4.1第二代、武内功校長着任
S43.4.5各学年9学級編成、計27学級となる
S44.4.1第三代、服部孝尹校長着任
4.5学級定員が45名となる(9学級編成405名)
S46.9.1プール完工式(25m7コース)
12.24トレーニングセンター完工式
S49.4.1第四代、橋本清郎校長着任
S50.11.12校舎建築第四期工事着手
S51.3.31校舎建築第四期工事完了
4.1第五代、加藤秀夫校長着任
S52.4.1各学年10学級編成、計30学級となる
6.1体育館工事着手
S53.1.25体育館工事完了
8.27名古屋市北区如来町50番地に所在地名変更
S56.4.1第六代、佐藤豊校長着任
S60.4.1第七代、鈴木温校長着任
10.21特別講義室棟工事着手
S61.3.26特別講義室棟工事完了
S63.1.25大規模改装工事着手(B棟)
4.1第八代、綱島順明校長着任
4.12大規模改装工事完了(B棟)
10.12特別講義室棟工事着手(3・4階増設)
10.18大規模改装工事着手(A棟)
H元.4.25大規模改装工事完了(A棟)
5.22特別講義室棟工事完了(3・4階増設)
9.4グラウンド整備完了
H3.3.20テニスコート整備完了
4.1第九代、奥村方志校長着任
5.2クラブハウス改築完了
H4.2.29文化的環境整備工事完了
10.12大規模改装工事着手(B棟)
H5.3.31大規模改装工事完了(B棟)
9.29小体育館等整備工事着手
H6.3.31小体育館等整備工事完了
4.1第十代、橋本卓校長着任
H9.7.21体育館、プール整備工事着手
12.22体育館、プール整備工事完了
H10.1.7自転車置場、ポンプ室、変電所移設工事着手
2.19校旗作製(更新)
3.31自転車置場、ポンプ室、変電所移設工事完了
7.21テニスコート、ハンドボールコート整備着手
8.31テニスコート、ハンドボールコート整備完了
H11.4.1第十一代、近藤涼校長着任
7.1コンピュータ教室工事着手
運動場整備着手(流域貯留浸透事業)
8.31コンピュータ教室工事完了
運動場整備完了(流域貯留浸透事業)
H13.3.5小体育館整備工事着手
3.31小体育館整備工事完了
H14.4.1第十二代、番場昭三校長着任
8.2340周年記念電波時計設置
H16.8.20カウンセリング室完成
H17.4.1第十三代、松浦滋校長着任
11.1グラウンド照明設置完了
H18.7.25耐震改修工事着手(A棟)
H19.2.28耐震改修工事完了(A棟)
6.3普通教室エアコン設置
H20.4.1第十四代、加藤英治校長着任
H21.2.28耐震改修工事完了(B棟、格技場棟)
3.5新体育館、小体育館床改修工事完了
H22.4.1第十五代、森文代校長着任
H24.4.9特別教室エアコン設置
8.3図書館内改修工事完了
11.17創立50周年記念式典
H26.4.1第十六代、鯉沼良久校長着任
H27.4.1国際理解コース設置
H28.4.1第十七代、奥村庸一校長着任
H30.4.1第十八代、加藤裕司校長着任
生徒会室移設
生徒会部室新設
7.  ユネスコスクール認定
R2.4.1自習室新設
R3.4.1第十九代、佐々木裕隆校長着任