本文へスキップ

確かな目で子どもの成長を見守ります。

教育目標policy

学校長あいさつ


『主体的なチーム桜山中(さくちゅう)』
を目指して
          桜山中学校長   久林 直美

 平成31年度が始まりました。新元号『令和』は5月1日に施行されます。
 今年度は、桜が満開のときに入学式・始業式を迎えることができ、新年度のスタートは、まさに、桜山中(さくちゅう)にはぴったりの日でした。

 1年生は212名入学し、全校生徒数552名になりました。また、特別支援学級は本校に設置されて3年目となり、三学年が揃いました。
 4月9日の対面式での新2・3年生は、1年生を歓迎する気持ちを込めて合唱を披露し、感動的な歌声でした。きっと、1年生は圧倒されたのではないかと思います。
 始業式では、新年度にあたり、目標をもち、達成に向けて具体的に実行し続けることが大切であると伝えました。
 ぜひ、達成させたいと心から思える目標をもって行動してほしいと思います。実行し続けることは簡単なことではないと思いますが、目標達成を強く望むのであれば、乗り越えようとする強い意思をもち続けられるのではないのでしょうか。
 また、今年度は、『主体的なチーム桜山中(さくちゅう)』を目指し、この一年間の学校生活を充実させてほしいと思います。
 学校生活の中で、チーム(集団)での活動は、班活動、学級活動、学年活動、部活動、委員会活動、実行委員会活動、リーダー会活動など、様々あると思います。一人一人の姿勢が主体的に行動するという同じ意識のもとであれば、『主体的なチーム桜山中(さくちゅう)』になります。
 生徒が主体的となって活動することは、時として判断を間違えて失敗することもあったり、生徒同士で意見が対立し、前になかなか進まなかったりすることがあると思います。そういった経験をするからこそ、生徒は乗り越えられたときの達成感を味わい、自信となっていくと思います。そばにいる教師は、主体的に行動できるように支援していきたいと願っています。そして、生徒は『自分たちでやっていくんだ』という思いを強くもって、主体的に行動してほしいと思います。この力こそが、社会で強く生きていくための力になっていくと考えています。
 今年度も学校・家庭・地域が連携して、桜山中学校の子どもたちのためにご理解・ご協力をよろしくお願いいたします。 

教育目標

教育方針イメージ

 本校は教育基本法や学校教育法の目的並びに目標を達成するよう努力し、なお学区の地域性や生徒の特性を考え、次のことを具体的なねらいとして教育する。

◎ 基本的な理解を通して、自ら進んで自己を伸
 ばし、人間的な成長を遂げていける中学生に育てる。
 ○ 広い視野に立ち、社会生活を向上させる態度を養う。
 ○ 正しく豊かな言葉を使用する態度を養う。
 ○ 日常生活を科学的に処理する技能を養う。
 ○ 情操豊かな日常生活を営む態度を養う。
 ○ 自己の進路を正しく選択する能力を養う。

◎ 互いの人格を尊重し責任や義務を果たし、仲間として、協力し助け合え
 る中学生に育てる。
 ○ 人格を尊重し友愛に満ちた交友関係を育てる。
 ○ 自治活動の自主的な計画と運営力を養う。
 ○ 責任ある態度と実行力を養う。
 ○ 学校と社会に奉仕する態度を養う。
 ○ 勤労を重んずる態度を養う。

◎ 心身の調和的な発展を自ら培い、仕事に耐える体力と意思のある健康な
 中学生に育てる。
 ○ 自己の体位の向上と強化に努め、生活化する能力を養う。
 ○ 公衆衛生に積極的に協力する態度を養う。


努力点

教育方針イメージ 詳しくはこちらへPDFファイルが開きます






いじめ防止基本方針

PDFファイルが開きます


information

名古屋市立桜山中学校

〒466-0043
名古屋市昭和区池端町1-15
TEL.052-841-8196
FAX.052-853-2538
アクセス Access