本年度の学校努力点


「ともに支えあう学校」をめざして
〜ふれあい・学びあいを通して〜


目指す姿

 ともに支えあう学校
・ 生徒同士はもちろんのこと、生徒・教職員・保護者・地域が交流しあい、協力しあって成長していくことができる。
ふれあいを通して
・自分もまわりの人たちも大切にできる。
・互いを認めあい、協力して活動できる。
学びあいを通して
・自分の考えをもち、それを表現できる。
・まわりの人と話しあい、対話を通して考えを深め行動ができる。

努力点推進のための具体化
○「ふれあいを通して」
  今までの大高中学校の活動を見直し、より心と心がふれあえる活動としていく。
互いを認め合える集団作りをおこなっていく。
※「はっぴ-ふれあいタイム」の実施
  週1回程度、10分間の時間を「はっぴ-ふれあいタイム」として、S ST(ソ−シャルスキトレ−ニ ング)や構成的 グル-プエンカウンタ−な どに継続的に取り組み、生徒同士の関係づくりを進めて いく。
○「学びあいを通して」
授業や活動の中で、「自分の考えをもつ」「なかまと対話する」展開場面を設定する。
※「はっぴ−まなびあいト−ク」の実施
  各教科の授業や活動の中で話し合い活動の場面を「はっぴ−まなびあいト−ク」として、教科 等に関係なく共通のル−ルをつくり継続的に取り組んでいく。