Meito Senior High School’s 33rd English Speech Contest Saturday, February 3rd, 2018

2017年度 校内スピーチコンテスト 入賞者の感想

 

レシテーション部門

 

1位 1L 横井 七菜実

 私は人の前に出て話したり、発表することが苦手だったので、とても緊張しました。でも、自分なりに頑張ることができたと思います。
 毎日、発音に気をつけて練習した成果が結果に出たので、嬉しかったです。
 スピーチコンテストで学んだことはたくさんあるので、これから活かしていければいいなと思います。

 

2位 1L 乗池 桜子

 練習では、簡単だと思っていた単語でも意外と難しく、特にchildrenという単語は一番苦戦しました。
 私が選んだ文章にはこの単語が何度も出てきたので、帰り道やお風呂などでずっと練習していました。

 こんなに大勢の前でスピーチすることは本当に緊張したけれど、練習してきたことが発揮できてよかったです。
 そして自分が入賞するなんて全く考えてなかったのでとてもびっくりしました。
 この経験を活かして、もっと英語を頑張りたいです。

 

3位 1L 汪 雅雪

 私は、元々英語があまり好きではなかったので今回のスピーチコンテストに出場することに抵抗がありました。
 ですが、実際にやってみると、それ以上に与えられたスピーチを自分の言葉にして伝えることの楽しさに夢中になりました。
 ほんの少しの工夫で、人の心を動かせるスピーチという経験ができて、やって良かったと思いました。
 ですが、同時に自分の能力の低さを痛感させられたので、次回へとつなげていきたいと思います。

 

スピーチ部門

 

1位 2L 川添 由貴

 昨年からの目標だったので、スピーチコンテストで優勝できたことをとても嬉しく思っています。
 オーディションの段階から、スピーチの構成にとても苦労しましたが、本選出場が決まってからは担当の先生方に相談し、
 力を借りながら、納得のいくスピーチを作ることができました。
 また、スピーチコンテストで、自分の意見を英語で大勢の人に伝えられたことは、
 私にとって貴重な経験になったと同時に、大きな自信を持てる良い機会になりました。

 

2位 1L 宮尾 千野

 私の最初の原稿は単語数がとても多く、減らすのに苦労しました。
 複数の先生方にアドバイスを頂いていく中で私は、同じ意味でもこんなにも沢山表現方法があるのかと驚き、
 自分の知らない表現を使うことに楽しさを感じました。

 また、デリバリーが感情的になってしまいうまくいかなかった部分を、
 「大統領になったつもりでやってみて」というアドバイスをもとに、自分でも納得できるスピーチになりました。

 今回二位を受賞できてとても嬉しいです。ありがとうございました。

 

3位 2L 竹内 沙那

 今回のスピーチコンテストで受賞をすることができて、とても嬉しかったです。
 担当の先生方にご指導を受けるなかで、たくさんのアドバイスを頂いたことで、より良いスピーチをすることができました。
 スピーチで私の考えを多くの人に伝えられて嬉しくて、何よりもそのような機会があることに恵まれているなと実感しました。
 今年は3回目のスピーチコンテスト出場で、初めて賞を頂くことができました。何事も諦めないことが大切だと思いました。

 

ユネスコ賞 1G 水谷 朱里

 私は2つの事柄を学びました。
 一つは、500語という語数制限の中で内容の主旨を明らかにさせながらどのように自分の言いたいことをまとめていき、
 どのような単語を使って英作文へと変化させていくのかということです。
 もう一つは、聞いている人を説得させることのむずかしさです。
 目標に向かった挑戦が、私の中に隠れていた潜在能力を引き出してくれました。
 ご協力してくださった先生方、そして先輩、本当にありがとうございました。